April 30, 2026

実家:応急処置

ウォッシュレット化したが、前々からタンクの取り付けの不安個所を探る。

取り付けビスの壁がぐさぐさに腐ってやがる。
湿気か寿命か、ベニヤ合板が経年で剥がれ
固定の応急処置するためバラすことに。

ビス位置を確認。上面から145mm

タンクはベニヤ合板にビス止め。剥がれた劣化合板は切りにくい。止めていた釘は錆びて腐り、抜くこともできない。しょーもない、くだらない施工であることを知り、苛立つ。

日本電建(にほんでんけん)は、1960〜70年代に積立型割賦販売で成長したかつての住宅メーカー。国際興業グループで木造住宅を手がけたが、現在は存在しない。 

真鍮ビスが使われていた。
プラス頭をなめて取り外すのに難儀。

1×4材を張ってタンクの固定に使用。
ステンレスビスとバスコークでシール。



配置がかわって、再締め付けで、排水管の継手シールで漏れ発生。38mmパッキンがナフコには部品なし、コーナンで調達できた。


心配箇所の暫定保全作業完了


 

No comments: