ウォッシュレット化したが、前々からタンクの取り付けの不安個所を探る。
取り付けビスの壁がぐさぐさに腐ってやがる。
湿気か寿命か、ベニヤ合板が経年で剥がれ
固定の応急処置するためバラすことに。
ビス位置を確認。上面から145mm
タンクはベニヤ合板にビス止め。剥がれた劣化合板は切りにくい。止めていた釘は錆びて腐り、抜くこともできない。しょーもない、くだらない施工であることを知り、苛立つ。
日本電建(にほんでんけん)は、1960〜70年代に積立型割賦販売で成長したかつての住宅メーカー。国際興業グループで木造住宅を手がけたが、現在は存在しない。
真鍮ビスが使われていた。
プラス頭をなめて取り外すのに難儀。
1×4材を張ってタンクの固定に使用。
ステンレスビスとバスコークでシール。
配置がかわって、再締め付けで、排水管の継手シールで漏れ発生。38mmパッキンがナフコには部品なし、コーナンで調達できた。
心配箇所の暫定保全作業完了










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