車を眺めて変化の気付き、漏れを洩らさない。
以下、先週の出来事 ♪ピロリロリロリ~ん♪
EKワゴンの燃料ポンプ急逝事件のかたわら、先月新車6ヶ月点検して安心していたのだが、VEZEL e:HEVにも不具合未然があった。
その前の週に自宅駐車場でフロント下部の床面に小さい液滴跡を発見。車体側のアンダーカバークリップ部が濡れており、触ってみると透明で粘性のあるオイル状のもの。クーラントではない、グリルから内部をのぞき込むと、A/Cコンデンサーとレシーバーの下部がどうも湿っている。
画像を撮影してホンダへメールやりとり後、日曜日朝一に点検となった。
透明の粘性のあるもので、自宅駐車場の地面の滴下跡は翌日以降ものこってた。(水ではない)先月の初回点検のときに使用した整備油脂類とか、可能性はないですかね。それはないですわ~のやりとり後、アンダーカバー外してきちんと点検することになった。
その午後、整備担当の説明
「A/Cコンデンサー横に付くレシーバーバドライヤー下部からの漏れとわかりました。」
「漏れてたのはコンプレッサーオイルであり、冷媒ももれてるよね」
「はい、製品不良です。コンデンサーと一体なのでコンデンサーごと保証交換します」となった。そうやろね…発見したときからそうなると思てましたわ。
これが先週まで ♪ピロリロリロリ~ん♪
交換後
で、本日の朝に預けて、夕方整備完了!変化の気付きに、突っ込んでおいてよかった。事実を提示、それに基づいて紳士的に説明すること、対応いただいたら感謝で終わる。
丁度ええHEVと思ってるし、長く乗りたいので
半年経ったが、機能、車両デザインもいいねえは変わらない。見入ってしまう不思議なSUV。
車両重量
X e:HEV 1350kg
G Engine 1250kg






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