EKワゴン(H81W)43万km走行継続中。
左リヤサスペンション トレーリングアームの支点ブラケットに錆を認む。ボルト先端の奥側の外板がやられている。補強プレートは貫通していない模様。
構造を調べた。下側で外に折り曲げのあるプレートが補強板でコの字形状で、ボルト締結を受け持つ(t2.3)。
外側プレートのブラケットでナットを保持、ボディと接合(t1.4)スポット溶接の間の隙間があるようなところで、t1.4の板が錆びている。
オートポンチで腐れ錆落とし。
内外、プレート隙間にサビキラー処方
静置で車重は受けてなく、制動時、カーブ走行時に車体慣性力を受け持つであろう。
右側はややましであるが、同じ個所に発錆
どうも弱点なのであろう。経過観察。
穴あき、腐れば外科手術する。





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