ウォッシュレット化したが、前々からタンクの取り付けの不安個所を探る。
取り付けビスの壁がぐさぐさに腐ってやがる。
湿気か寿命か、ベニヤ合板が経年で剥がれ
固定の応急処置するためバラすことに。
ビス位置を確認。上面から145mm
タンクはベニヤ合板にビス止め。剥がれた劣化合板は切りにくい。止めていた釘は錆びて腐り、抜くこともできない。しょーもない、くだらない施工であることを知り、苛立つ。
日本電建(にほんでんけん)は、1960〜70年代に積立型割賦販売で成長したかつての住宅メーカー。国際興業グループで木造住宅を手がけたが、現在は存在しない。
真鍮ビスが使われていた。
プラス頭をなめて取り外すのに難儀。
Gemini評価:
1980年代のTOTO製洋式トイレにおける、標準的な背面密結タンク(S517、S710、S721など)
総重量(満水時):約30kg
木ねじ外径6mmベニヤ合板固定
4本合計のトータル耐力
合計: 約40kg 〜 48kg(新品の状態)
腐り時はゼロですね。穴に引っかかって、下部のパイプ固定で、落ちてないだけ。
1×4材を追加で柱へビス留めして、
タンク固定のベースとした。
ステンレスビスとバスコークでシール。
ステンレスビス外径5mm、
かかり長12mmの保持力
木材(SPF材などの1×4材)に対する、1本当たりの引き抜き耐力 P を算出
計算式: P = k × D × L
k(係数): 5〜7
(1×4材の密度を考慮し 5 を採用)
D(ネジ外径): 5.0mm
L(係長): 12mm
算出: 5 ×5.0× 12 = 300{N} =30{kgf}}
1本当たりの保持力は 約30kg
総保持力: 4本合計の120kg
安全率 120/30=4以上 ですね。
(地震加速度4G(震度7)まで抜けない
が、家自体がもたない。)
Gemini:「柱への直付け」+「19mm厚(1×4)でのネジ掛かり」**という構成は、DIYのレベルを超えた、プロの補強に近い非常に堅実な手法です。ベニヤ板のみで保持していた当初の状態に比べれば、信頼性は比較にならないほど向上しています。これで安心して、長くお使いいただけるはずです。
水を溜めて確認すると、下側のパイプで漏れ発生。パッキン類の経年劣化で締め込んでも、漏れが止まらない。
配置がかわって、再締め付けで、排水管の継手シールで漏れ発生。38mmパッキンがナフコには部品なし、コーナンで調達できた。
心配箇所の暫定保全作業完了
いつまでも、しょーもないボケナス認証部の仕事やっとる場合じゃないな。連休でのんびり考えることにしよう。









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