Friday, May 6, 2016

伐採作業のお手伝い



ジープ出動は半年振り。久々のジープ的作業。水田横の水路脇に倒れそうな木々,竹,弦などの伐採作業のお手伝いである。伐採する木は水田側へ倒れないように ウインチで引張り,チェーンソーで伐採。水路にたまった伐採枝や倒木類をウインチで引き上げた。
引き上げ作業時、エンジン停止のまま電動ウインチを使い続けたため、エンジン始動困難になる。少しバッテリを休ませるとほどなくOPTIMAは復帰。さすがいいバッテリだ。
山の風は心地いい。
水田のフェンスへ倒れそうな木々、枝,弦類の除去完了。



Saturday, October 11, 2014

Valve clearance adjustment 隙間調整

先々週から冷態始動時の初期にカチカチ音が発生.油が十分にまわるようなタイミングで聞こえなくなるのだが,そんな音これまでなかったので気になる.去年 吸気バルブのクリアランスを調整したつもりだったが,そこで何かミスってるのか.確認のため再度調整.クランクナットにレンチをかけ,1-3-4-2気筒と確認を進める.

レンチはおわったら必ずはずすこと.よくかけたまま始動してしまうのだ危ない.

バルブクリアランス 正規調整値 (mm) : 
吸気バルブ 0.46~0.51   排気バルブ 0.41~0.43  
となっているが すべて,詰め気味の 0.35mmにしている.2番気筒のみ他の部位より大きかった.0.05以下レベルの差なのだが,同じレベルに合わせる.

吸気バルブの調整が終わり,次に排気バルブ・・・ 吸気側だけで異音なくなるかもしれないし どうしようかな・・・ だが,

もれてやがる・・・・ まえから気づいてはいたが・・・・

くさってやがる・・・・ まえから気づいてはいたが・・・・

エキマニはずして,まず状態確認.ナットボルト類はボロンスプレーのおかげで固着なし.だがエキマニの腐れが酷い.肉厚があればいいのだが,徹底的に錆を落とすことにする.




オートポンチによるハツリ作業,腐れ層がザクザクととれて,なんとか腐っていない肌を露出.肉厚もありまだありそうなので継続使用することに.





やっと,バルブクリアランス調整. 排気側3番が他にくらべて大きかったのでそこだけ調整. オーバーホール時からクリアランスが詰まっていることもなく,シート磨耗も大丈夫なようである.

 排気バルブのカバーもきれいにして取り付け. エキマニガスケットは 外側の1番,4番のみ 新品に交換(但し,U.S.A品 国産ガスケットはなるべくストック). 11年目のオプティマの電圧もまあ大丈夫.いつまでももつねん.むしろ怖くなってきた. 



始動確認で 一応 カチカチ音はなくなっていた. 様子みである.


Saturday, October 4, 2014

Seat covers cleaned  シートカバー洗濯


8~9月キャンプ等に出動なく,ガレージに置きっ放しだった.シートにカビが発生.湿気の多い時期や湿気たままで放り込んでおくとときどきはえる.幌のほうは大丈夫なようである. 

シートカバーはスナップボタン式にしているので,パチパチとはずして洗濯.シートクッションが分厚いので薄くしたいのだが,それは次回の課題とする.

1997年に自動車シート屋さんでキャンバス生地で作製していただいたもの.17年たって色あせやほころびはあるものの,純正シートにくらべたらよっぽどましと思う.
洗濯して色あせがまた進んでしまったけど,においもすっきりして完成.キャンバス生地は好きだな.ジープの魅力の一つだと思う.